入学式

近所に学校が3つあります。
小学校、中学校、高校の3つ。

先週は、新しい制服を着た学生をたくさん見かけました。
もちろん、親子連れです。
きっと、入学式の帰りだったのでしょう。

こういう風景を見ると、自分の入学式を思い出しますね。
ちょっと懐かしい気持ちになりました。
posted by えほん at 13:58 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春休み

もうすぐ、学校は春休みです。
春休みは短いけど、学生時代は楽しかったなぁ、と思い出しました。
友達と卒業旅行へ行ったり、家族と一緒に出かけたり。
中でも印象に残っているのは牧場です。
とっても気持ちよかった。
空気も美味しかったし。

最近はまた、東京ディズニーランドへいきたいなぁ、と思ってます。
最後に行ったのは、たぶん3年前。
久しぶりに遊びに行きたいです。
posted by えほん at 13:47 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あめをかんじるじゅぎょう 3

中学生になった次男の、小学校1年生の時の話です。
とっても太っ腹、パワフルな先生との楽しい楽しい思い出を書いています。

この前の続きです。

遊んだあとがまた大変。
ひとりづつ、からだにホースで水道の水をかけて洗ってくれたそうです。

前も書きましたが汚れ方には個人差があって、体操着を脱いで手足を洗えばだいたいきれいになる子もいれば、水着の中まで泥んこ、髪の毛まで泥だらけの子も…。
先生と技師さんとで、ひとりづつ外の足洗い場でホースで頭からじゃぶじゃぶ。
冷た〜〜い水!
なかなか汚れもとれません。

30人以上の子を洗うのには、どんなに時間がかかったでしょう!
先生だって泥だらけ…。

でも最後まで楽しそうにひとりずつお話しながら、水をかけあって遊んでいたとのこと。

子供たちもだんだんさむ〜〜くなってきて、洗ってもらいながら、ぶるぶるの子も。
泥んこ汚れのひどい子供たちは、保健室の先生が保健室にヒーターをつけて待っていてくれたそうです。保健室でスッポンポンのはだかんぼになって、流しで洗ったり、髪をかわかしたりしてくれたようでした。
泥んこ坊主たちの体をあたためてくれました。

汚した水着や服も、先生といっしょに洗ったのでしょう。
さほどひどい状態ではなくスーパーの袋に入っておみやげとなりました。
posted by えほん at 13:43 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あめをかんじるじょぎょう 2

今は中学生になった次男の、小学校1年生の時の話です。
とっても太っ腹、パワフルな先生との楽しい楽しい思い出を書いています。

この前の続きです。
 
遊んでいるうちに、どんどん泥んこまみれになっていくのは、ご想像のとおりです。
個人差がすごーくあって、足だけ泥の子、泥穴には入らない子もいたようですし、悲惨な状況の子も…。

悲惨な状況の子…ある意味では一番この授業を楽しんでいる子…の中にもちろん、うちのもいますね〜。
手も顔も泥人形状態。降る雨で顔を手を洗い、水分が足りないと先生の持つホースからの水で洗い、なんとか視力を確保しながら盛り上がったのでしょう。
見てないけどわかる〜。
我が子だもんね。

そして、みなさんも、泥んこの体・泥んこの服・30人以上の泥んこ1年生。
遊んだあとはどうするの?がご心配だと思います。

ごめんなさい!
続きはまた後で。
夫が帰ってきました。

全く毎日遅いよ!!
じゃあまた。
posted by えほん at 14:27 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あめをかんじるじゅぎょう

今は中学生になった次男の、小学校1年生の時の話です。
とっても太っ腹、パワフルな先生との楽しい楽しい思い出を書いています。

わたしは残念ながら、見学にいけませんでした。
下の子が風邪ひいてました。
だから、こどもの話や他のおかあさんの話や、先生の後日談より、ご報告しま〜す。

雨は降っていましたが、ぱらぱら…程度だったようです。
子供たちははだしで、下は水着だけの子もいれば体育着の半ズボンの子もいたようです。
上は半そで体育着をきていたらしい。

始めにみんなが「ワー」っと言いながら校庭に出てきて、校庭のまわりを走ったそうです。
先生もいっしょに。

雨の中ぬれるのを覚悟で楽しんで走るって初めてだよねぇ。
「うわーぬれちゃった」
じゃなくて「あめさん、どんどんふってきて〜」ですものね!

そして、先生の掘った穴に水がたまるほどの雨ではなかったので、先生はご丁寧にホースで水道の水を穴に入れたんだって!!
もちろんどろぬま状態…でしょう!
子供たちの楽しそうな様子が目に浮かぶのですが、三十数名の子供とおとなひとりのどろんこ姿。
みていたら「あれ〜ぎょえ〜?」「そんなことまでするの〜??」と思ったかもしれません。

先日百人一首のことを書いたのですが、わたしたちは、日本に生まれて四季があり、西洋の人々も認める伝統や文化にふれています。
普段はあまり気にしないし、どんどん洋風の生活になっていきますが、こんな本を読むと、やっぱり日本って素敵な国、すてたもんじゃないなぁって思います。
posted by えほん at 14:31 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おかあちゃん、おっけー?

今は中学生になった次男の、小学校1年生の時の話です。
とっても太っ腹、パワフルな先生との楽しい楽しい思い出を書いています。

なつやすみが終わってまもなく、息子が学校から帰って来てすぐ、「おかあちゃん、れんらくちょうに『あめをかんじるじょぎょうおっけー(OK)』って書いてね!」と言ってきました。

その時点では、わたしは先生が校庭を掘っていることも知らないわけで、「あめをかんじる…ってなあに?」

息子
あしたあめがふったらこうていで、あそぼうってせんせいがいってた。
『かぜひきさんは、あそべないし、どろんこになってもいいか、おかあちゃんにきいてきてね!』っていってた。」

そして、連絡帳を見ると息子のきたない字が…。
こんなことがかいてありました。

あしたあめがふったらあめをかんじるじゅぎょう。
もちもの・みずぎ、ばすたおる、たいいくぎ、すーぱーのふくろ
おうちのかたにちゃんとおはなしして、『あめをかんじるじゅぎょうおっけー』と、さいんもらってくること。
posted by えほん at 13:41 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

校庭での楽しい思い出

今は中学生になった次男の、小学校1年生の時の話です。
とっても太っ腹、パワフルな先生との楽しい楽しい思い出を書いています。

スコップを持って暑い中(8月下旬です)先生は校庭で大きいお風呂のような四角の穴を掘っていました。
深さは子供の胸くらいあったようです。

それとは別に、長〜い浅い水路のような穴も掘ったらしい。

夏休みの終わりに、技師さんの手伝いをもらって二人で汗だくで掘ったらしいです。
何をしようとしているかというと…?

なつやすみが終わって学校に出てきた子供たちと一緒に「雨を感じる」授業をしようと思っていたのでした。
(あとで聞いた話ですが、校長先生にはもちろん計画をお話しし反対されたようです…、でも先生はいつも押し切ってやっちゃうんですよね)

うつくしい島、ぷかぷかランド。
絵がとても細かく凝っているなあ。
こびとちゃんのような不思議ないきものが住んでいます。
すてきなおくりものってなあに?
posted by えほん at 17:34 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

校庭で

今は中学生になった次男の、小学校1年生の時の話です。
とっても太っ腹、パワフルな先生との楽しい楽しい思い出を書いています。

1年生になった息子もすっかり学校に慣れて、無事なつやすみを迎えました。
そして、なつやすみも終わる頃。
先生は暑い中、校庭でなにやら始めていました。

だれも当たらないとは思いますが、クイズです。
さて、先生は何をしようとしていたでしょうか??

ヒント1.大きなスコップを持っています。
ヒント2.こんなことやっちゃう先生は初めて見ました。
ヒント3.こんなことやっちゃう先生はそれ以降見たことがありません。

なんかヒントにならないのですが…。
この先生のやることったらすごいよ〜。

百人一首って高校生くらいのときに習いましたよねぇ。
この本は、とても丁寧に意味が解説してあって、おとなでも楽しめます。
小さい頃、お正月に百人一首遊びをした思い出があります。
うちの子たちとも、やろうかな!
意味が少し分かれば楽しいかなと思って買いました。
posted by えほん at 19:53 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

懇談会は満員

今は中学生になった次男の、小学校1年生の時の話です。
1年1組の懇談会は、こんな感じでいつも満員御礼でした。
おとなりのクラスでは、10人に満たない参加者で静かに懇談が進んでいても、1年1組は大賑わいでみんなでガハガハ笑い、ちょっぴり涙し、みんなで悩み…とってもいい雰囲気で、先生も親も一緒に子供たちのことを語り合いました。

当時、学級崩壊という言葉がよく聞かれていました。
子供が勝手な行動をし、先生はそれを止めることもひきつける授業をすることもできない…という学級崩壊。
うちの学校でも他の学年でそんなことがあったようです。

これについて先生は「なーんで、学級崩壊なんて起こるのかなぁ。わっかんないなぁ。100人でも担任できると思うけどなぁ…。」と、の〜〜んびりした口調でコメント。
貫禄と自信ですね。
posted by えほん at 14:26 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラスのみなさんごめんなさい

中学生になった次男の、小学校1年生の時の話です。

先生のわたしへのお話が終わってから、今日の授業参観のときの息子の態度を…親としてはやっぱり一言ごめんなさいを言わなくっちゃ帰れませんよねぇ。

わたし
「息子が授業中にガタガタしたり、いすを倒したりしてごめんなさい。先生、みなさんのお子さん、ごめんなさい。」
         
先生
「ああ、それはだいじょうぶよ〜。みんな私のほう見てるから。誰もゆうちゃんのこと見てないもの!授業のじゃまになるようだったら注意するわよ〜〜。」

わたし
「落ち着きがないのは今日だけなのでしょうか?もしかして、いつもこんな感じ…?」

先生「そういえば、いつもごそごそしてるかもねぇ。
でもゆうちゃんも『このプリント終わった人から遊んでいいよ!』っていうと、パパッとプリントやってるよ。勉強は分かってるみたいだからだいじょうぶよ〜〜〜!!」

わたし
(言葉が出ない)

黒川みつひろさんの、恐竜トリケラトプスのシリーズはうちの男の子たちが大好きでした。
わたしは、恐竜ものはあんまり好きではなかったのですが、子供につられて読んでみると友情あり冒険ありで、感動しました!!
posted by えほん at 14:33 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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